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室町時代 笏谷石 火炉(1336–1573 CE) new 四方の側面に透かしの入った、造りの良い四方火鉢です。おおよそ28cmの四方体で、瓶掛けとして使いやすい大きさです。木材も良質なものが使われており、状態も申し分ありません。

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Description

四方の側面に透かしの入った、造りの良い四方火鉢です。おおよそ28cmの四方体で、瓶掛けとして使いやすい大きさです。木材も良質なものが使われており、状態も申し分ありません。

珠洲焼古手の形式を備える壺です。底径が大きく安定した器形です。胴は大きく肩を張った器形で、首は僅かに立ち上がり口縁は薄く挽き出されています。前面に叩き文が見られ、非常に魅力的な叩文壺です。

現在のカンボジアを中心に栄えたクメール王国において焼かれたクメール陶器は、はじめに灰釉陶器が作られ、12世紀頃より褐釉が盛んになりました。褐釉を施した小皿や小壺などの小品は、クメール陶器にしばしばみられます。本品は、ベタ底から上腰に立ち上がり、半月状の杯部を持つ器形で、酒盃に見立てたくなる一品です。

古代のローマンガラス、デルフトなどの軟陶器から、最近では金属片など、流通しているものの中には、彼らが発掘し、手放したものも少なくありません。地中に眠っていた古物が、目の前に現れるのを実際に目の当たりにして、私のモノを見る目は変化したように思います。モノが持つ本質、いずれ、土へと還っていくということに、美しさを覚えます。

李朝時代、木味の良い供物台です。よく使われており、塗り、木の風合いに良い変化が見られます。

室町時代 笏谷石 火炉(1336–1573 CE) new 四方の側面に透かしの入った、造りの良い四方火鉢です。おおよそ28cmの四方体で、瓶掛けとして使いやすい大きさです。木材も良質なものが使われており、状態も申し分ありません。

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