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清代 石彫葉刻文茶壺(急須)(1616–1911CE) 一時 赤みを帯びた石を彫り出し、身を低く構えた虎をあらわしています。大きく開いた口、牙を見せる表情、踏ん張る前脚、背の上へ大きく巻き上がる尾が印象的です。小さな姿ながら、正面から見ると力があり、横から見ると丸みのある胴と尾の動きがよくあらわれています。

SKU: 18957350507

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Description

赤みを帯びた石を彫り出し、身を低く構えた虎をあらわしています。大きく開いた口、牙を見せる表情、踏ん張る前脚、背の上へ大きく巻き上がる尾が印象的です。小さな姿ながら、正面から見ると力があり、横から見ると丸みのある胴と尾の動きがよくあらわれています。

茶だけでなく、野の花ともよく合います。

私はその辺の山石をいれて嵩上げし、アルコールランプを仕込んで楽しみました。茶席が締まる、雰囲気の良い煎茶道具です。

本来は緑釉がかかっていたものですが、長い時間の中で釉面は大きく風化し、土肌と釉の痕跡がまだらにあらわれています。口縁まわりや肩には緑釉が残り、ところどころ銀灰色に光る銀化が見られます。釉が枯れ、土の表情が前に出た肌合いで、緑、灰白、褐色が重なり、静かな景色をつくっています。

本品は直径わずか3

清代 石彫葉刻文茶壺(急須)(1616–1911CE) 一時 赤みを帯びた石を彫り出し、身を低く構えた虎をあらわしています。大きく開いた口、牙を見せる表情、踏ん張る前脚、背の上へ大きく巻き上がる尾が印象的です。小さな姿ながら、正面から見ると力があり、横から見ると丸みのある胴と尾の動きがよくあらわれています。70cc

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