清代 石彫葉刻文茶壺(急須)(1616–1911CE) 一時 赤みを帯びた石を彫り出し、身を低く構えた虎をあらわしています。大きく開いた口、牙を見せる表情、踏ん張る前脚、背の上へ大きく巻き上がる尾が印象的です。小さな姿ながら、正面から見ると力があり、横から見ると丸みのある胴と尾の動きがよくあらわれています。
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