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竹彫松図蒔絵茶合(近代:19–20世紀) new 12本の縦筋をいれた瓜形の胴部には、細長い注口と、平紐状の把手が付いています。紐などを結んで使用するために蓋と把手には環が付いています。この形の水注はよく煎茶の掛け軸等で描かれています。

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Description

12本の縦筋をいれた瓜形の胴部には、細長い注口と、平紐状の把手が付いています。紐などを結んで使用するために蓋と把手には環が付いています。この形の水注はよく煎茶の掛け軸等で描かれています。

本品は珍しい三足の鼎型で、緑釉には銀化が見られ、良い景色を呈しています。この自然銀化には数百年以上を要するといわれています。

よく枯れて、いい木味です。書斎でもキッチンでも絵になり、使いたくなります。

ぬめりとした木味が素晴らしい花梨の瘤の花台です。珍しいものと思います。やや、経年の歪みがあります。古壺との相性が良く日々の花台としておすすめいたします。

(水漏れはありません)

竹彫松図蒔絵茶合(近代:19–20世紀) new 12本の縦筋をいれた瓜形の胴部には、細長い注口と、平紐状の把手が付いています。紐などを結んで使用するために蓋と把手には環が付いています。この形の水注はよく煎茶の掛け軸等で描かれています。

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