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李朝 木地高坏台皿(1392–1897 CE) 短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、<うずくまる>を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。

SKU: 89403153833

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Description

短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、<うずくまる>を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。

雲を縁取った様な造形にアラベスクの刻印が入ったつぼ(スクープ)、細かく繊細な捻り柄、柄尻にはピンクオパールがあしらわれています。6客揃い/箱付き。状態良好です。

5㎝という持手に程よい大きさで使い勝手がよく、全体に入った貫入や口元のほつれも馴染んであり、いい古味が出ております。水漏れはありません。

素朴で、花を呼ぶ佇まいの古鉄吊下灯火器です。

わずかな補修のみの完器形の弥生土器です。

李朝 木地高坏台皿(1392–1897 CE) 短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、<うずくまる>を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。

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